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2012年11月03日

ジュエルハウス

2002 ヨーロッパへ行ってみた その15

ホワイトタワーを出てジュエルハウス(宝物館)へと移動します。王室の財宝を保管展示しているだけあって、このあたりは厳重に警備されているようでした。

実際の警備に当たっている衛兵は、英陸軍の近衛歩兵連隊の1つ、コールドストリーム・ガーズ(Coldstream Guards)でした。チェックポイントはベアスキン帽(熊皮のぼうし)の羽根飾りで、コールドストリームは右側に赤となっています。

渋い外套の伝統的な制服が雰囲気に程よくフィットしていますが、そこだけ浮いている最新のアサルトライフルを手にしていることからわかるように、TDLのキャストさんとは違って“本物”ですから、勤務の妨げにならないよう一応気を遣いました。

ジュエルハウス
仕事のじゃまをしないようにパチリ


ジュエルハウスはウォータールー兵舎という1800年代に建てられたがっしりした建物です。個人的に宝飾類とは縁もないですし特に関心もないのですが、だれそれが戴冠式で戴いた王冠だといった説明を読むと多少興味が沸いてきます。生来の野次馬根性も手伝って、行列に並びました。

大英帝国の栄華を表す財宝の目玉となるのは、史上最大のダイアモンド原石『カリナン』から加工されたカリナンⅠ別称『アフリカの星』をはめ込んだ王笏そしてカリナンⅡをはめ込んだ帝国王冠ですが、その他にも絢爛豪華な各種王冠、宝器類が目白押しです。

ジュエルハウス
自分で撮れなかったのでフリーの写真を上げときますね

◆リンク先から Jewels のページへ飛ぶと写真があります:
http://www.hrp.org.uk/TowerOfLondon/


見学者が立ち止まらないよう動く歩道になっているのですが、展示品が多過ぎて私の目と頭では1回で追いつかず、結局2往復してしまいました。

『アフリカの星』は530カラット!?というとんでもない狂ったダイアモンド(フロイドじゃないけど)。値が付けられないというのもうなずけますが、これらが豪華であればあるほど「帝国主義」とか「植民地支配」といった語句がちらつきはじめ、どうにも割り切れない思いが湧き上がるのを禁じ得なかったのでした。



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ジュエルハウス



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Posted by ぎんばいか at 21:59 │旅のこと